自治体立優良病院表彰 両会長賞受賞 記念講演
沼田 裕一(ぬまた ゆういち)
横須賀市立総合医療センター 管理者兼病院長
自治医科大学医学部卒業後、熊本赤十字病院にて研修を開始し、公立多良木病院循環器科部長、熊本赤十字病院循環器科副部長等を歴任。横須賀市立うわまち病院管理者・院長を経て、現在は横須賀市立総合医療センター(横須賀市立うわまち病院から名称変更)管理者および公益社団法人地域医療振興協会副会長を務める。
57分 2025年収録
チャプター
- うわまち病院の経過、病院の理念と基本方針ほか
- 医療の質と安全ほか
- 救命救急センターほか
- 地域医療構想、横須賀市立2病院の機能分化と連携強化
- 労務関係ほか
- 入退院支援センターの活躍(PFM)ほか
- 専門医中心の病院で生じている基本的な問題ほか
- IHF BARCELONA
- 最後に
病院の概要
横須賀市立総合医療センター
神奈川県横須賀市
一般 367床/療養50床 計 417床
- 救急医療では救命救急センターに指定されており、多くの救急患者を受け入れている。小児救急では小児集中治療室を有し、24時間365日体制で救急患者を受け入れている。
- 地域医療支援病院として、地域医療機関との医療機器共同利用を行うとともに、地域医療機関からの要請により、当センターの医師だけでなく、看護師、薬剤師、診療放射線技師、リハビリテーション職員等について診療支援にあたっている。さらに、三浦半島地域メディカルコントロール協議会に参加し救急救命士の実習受入を行っている。
- へき地医療では、北海道から沖縄県まで全国規模の派遣を行っており、令和5年度実績は全国11施設に対して、延べ日数1,173日の医師派遣を行っている。
- 造船業に従事していた住民が多いことから、専門外来としてアスベスト健診を行っている。
自治体立優良病院表彰
- 令和7年 両会長表彰
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