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医療政策を先取りする 中小規模自治体病院の地域包括ケア経営戦略

櫻井 俊弘(さくらい としひろ)

地方独立行政法人芦屋中央病院 理事長・病院長

岐阜大学医学部卒業後、九州大学病院、福岡赤十字病院等に勤務し、松山赤十字病院医長、公立学校共済組合九州中央病院医長、福岡大学筑紫病院講師を経て、町立芦屋中央病院院長に就任。2015年より地方独立行政法人芦屋中央病院理事長・院長として現在に至る。


33分 2025年収録

チャプター

  1. 目次
  2. 法人概要
  3. 経営戦略の検討
  4. 地独化・新病院移転
  5. 地域包括ケア病棟フル活用、外来・在宅機能の強化
  6. 働き方・人事制度改革
  7. ピンチをチャンスに変える
  8. 小さくてもキラリと光る病院、まとめ

病院の概要

地方独立行政法人芦屋中央病院
福岡県遠賀郡
一般105床 療養 32床/計 137床

  • 救急医療では、近隣の急性期病院との連携により、24時間365日の救急患者受入体制を確保し、救急患者を受け入れている。
  • 大学病院や近隣の基幹病院との医療連携により、後方支援病院として高度急性期医療を終えた患者をスムーズに受け入れる役割を果たしている。また、病診連携では、在宅療養支援病院として、診療所のみならず、介護施設とも連携体制を構築している。
  • 当院の健診センターにおいて、住民の幅広いニーズに対応した健診を実施している。健診結果に基づき、早期発見や適切な治療に繋げるとともに、芦屋町役場の保健師と連携して適切なフォローアップを行っている。

自治体立優良病院表彰

  • 令和7年 両会長表彰

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